イギリスのバブアー(barbour)、バーバリー(Burberry)、ベルスタッフ(BELSTAFF)、オーストラリアのアウトバック(Outback)、日本のヤエカ(YAECA)など、オイルドコート・オイルジャケットを深く愛しているユーザーは日本にもたくさんいらっしゃいます。
オイルドコート・オイルジャケットのメンテナンス、どうしてますか?
オイルドコート・オイルジャケットは「洗濯ができないジャケット」としても知られています。生地の表面にオイルが塗ってあることから、ご家庭で洗濯をすると次のようなトラブルが起きてしまいます。
・オイルが抜けてしまい機能性や風合いが損なわれる
・オイルによるシミ、ムラができる
・生地が硬化しゴワゴワになる
など
オイルドコート・オイルジャケットを洗わないとどうなるの?
確かにオイルドコート・オイルジャケットはご自宅で洗うことはできませんし、クリーニング店としても自己流の洗濯はおすすめできません。
でもほとんどのコートが家で洗うことはできませんよね。皆さん定期的にクリーニングに出しているのではないでしょうか。
オイルドコート・オイルジャケットがご自宅で洗えないことは大きな問題ではないのですが、だからと言って洗わないまま着続けて良いかというとそうではありません。
洗っていないオイルドコート・オイルジャケットは臭いが強くなる、汚れが目立ってくる、着心地が悪くなるなどのデメリットが生じてしまいます。
コートには汗や皮脂などの体から出る汚れが確実に付着しますし、オイルは空気中のホコリや花粉などの物質を吸着してしまうので定期的なクリーニングが欠かせないのです。
クレアンならオイルドコート・オイルジャケットもクリーニングできます
クレアンはどのブランドのオイルドコート・オイルジャケットもクリーニング可能です。
たっぷりの水と洗剤で丸洗いしますので、汚れをさっぱりと洗い流すことができます。
洗っていないオイルドコート・オイルジャケットは臭いも気になっていることと思いますが、臭いの原因となる汚れや菌も洗い流すのでかなり軽減されますよ。
オイルの再塗布(リプルーフ)で見違えるような状態に!
これはオイルドコート・オイルジャケットをクリーニングする際の注意点なのですが、オイル感をしっかり残したまま汚れだけを落とすということはできません。オイルドコート・オイルジャケットをクリーニングすると、表面のオイルもある程度流れ落ちてしまうことはご了承事項となります。
でもご安心ください。クレアンでリプルーフすればオイル感をよみがえらせることができます。
リプルーフはクリーニングしたコートにオイルを再度塗布する技術です。しっかりと汚れと古いオイルを落としたコートに再塗布するので、見違えるようになりますよ。
すでに完成しているコートにムラなく細部までオイルド加工ができる職人は日本全国で探しもごくわずかなのですが、クレアンなら可能です。