着物も洋服と同じで1度着用するだけで汚れてしまいますし、汚れは水で洗わなければ落とすことができません。
ここでは着物の汚れやすい部位と、クリーニングに出すべきタイミングをご紹介します。
着物の汚れやすい部位はどこ?
着物の汚れやすい部位は次の5ヶ所があります。
襟元
襟元の汚れの原因は汗やファンデーションのこびりつきです。
袖口
袖口の汚れの原因は複雑です。食べこぼし、飲みこぼしも付着しますし、壁などとスレることでも袖に汚れがついてしまうことがあります。皮脂汚れやハンドクリームも付着します。
裾
裾の汚れの原因は、地面・床からの汚れ、泥はね、スレなどがあります。裾は歩行によって静電気も発生しやすいので汚れを集めてしまいます。引きずりにも気をつけないと裾がほつれてしまいます。
脇の下
脇の下の汚れの原因は汗です。
放っておくと黄ばんでしまいますので汗を放置してはいけません。
前身頃
前身頃の汚れの原因は、食べこぼしや飲みこぼしです。目立つ部位なので飲食には注意しましょう。
着物をクリーニングに出すタイミングはいつ?
着物をクリーニングに出すべきタイミングは次の3回を目安にしましょう。
衣替えの時期
着物は着用する季節がはっきりしており、生地も仕立ても変わってきますよね。季節が変わったタイミングで今まで着ていた着物をクリーニングしておけば、次のシーズンも気持ち良く袖を通すことができます。
着物が汚れたとき
衣替えの時期じゃなくても、着物に汚れやシミを見つけたら放っておくことはせずにクリーニングに出すことをおすすめします。
次に着用するタイミングがわからない時
女性が成人式で着用する振袖や、冠婚葬祭でしか着用しない留袖などは、着用のタイミングが不定期になります。次に着用するタイミングがいつになるかわからない場合と期間が空いてしまう場合は、着用後すぐ長期保管する前にクリーニングしておくと安心です。
着物クリーニングもクレアンのマイクロバブルで水洗いができます
絶対に縮ませたくない、シルクの艶がなくなるのでは?など着物クリーニングに心配なことがある方もクレアンなら安心です。
一般的な着物クリーニングは水を使わないドライクリーニングで洗うことがほとんどなので、汗汚れを落とすことはできません。
クレアンのマイクロバブルは、微細な気泡(マイクロバブル)を活用して本来は水が苦手な繊維も安全かつ効果的に水洗いできる技術です。
ドライクリーニングでは落とすことができない汗や染み込んでしまった汚れもマイクロバブルで除去できますので、大切な着物のクリーニングもクレアンにお任せ下さい。