花粉症は、悩みを持つ日本人の多さから国民病とも言われていますが、その数はもはや「3人に1人」の割合なのだそうです。
花粉が飛散する時期と衣類の関係
関東の例ですが、スギ花粉は早ければ1月末から、通常は2月中旬から飛散が始まって3月がピークになります。ヒノキ花粉は早ければ2月から飛び始め3月中盤から4月がピークになり、遅いときは6月に入っても花粉症の症状が続いてしまうことがあります。
スギとヒノキのどちらにも反応してしまう方は、4か月近く対策が必要になるわけですね。
花粉の時期に気を付けておきたい衣類の選び方としては、なるべくツルツルした素材にすること。
特に花粉に触れやすい衣類であるコートは、綿やウールではなくナイロン、ポリエステル製のツルっとした素材を選ぶことで花粉が付着しにくくなります。
オイルドコートは花粉が付着しやすい
花粉が気になる季節にもオイルドコートを楽しみたいところですが、コートの特徴を考えると他の素材よりも花粉、黄砂などが付きやすいことがわかります。
オイルが花粉を吸着してしまう
オイルドコートの表面にはオイル・ワックスが塗布してあり、ナイロンなどのようにツルツル・サラサラの質感ではなくしっとりしています。このコートをコーティングしているオイル成分が花粉、黄砂、ほこり、砂などの物質を引き寄せて張り付きやすいくしてしまいます。
コートに花粉がついてしまってもナイロン、ポリエステル素材ならブラッシングしたり手で払うだけでもある程度を振り落とすことができるのですが、オイル成分に張り付いてしまった花粉は他の素材よりも落ちにくくなります。
オイルドコートの花粉対策。どうすればいい?
ご自宅でできる効果的な花粉対策としては、着用後のブラッシングがあります。
帰宅したら玄関に入る前にコートをブラッシングして花粉やホコリを落とします。これだけでも室内に持ち込まれる花粉量がかなり変わってきます。
クリーニングで花粉を徹底除去
それから、必ず行ってほしいのが定期的なクリーニングです。
オイルドコートはご自宅では洗うことができず、クリーニングを受け付けているお店もとても少ないのですが、クレアンなら丸洗い可能で、花粉もしっかり洗い流すことができます。
ご家庭では洗えないオイルドコートの汚れや花粉をしっかり落とす方法にはクリーニングしか考えられません。購入してから1度も洗っていない、もう何年も洗っていない、汚れ・臭いが気になるならクレアンでリセットしませんか?
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オイルドコートは定期的なクリーニングで衛生面を保ちたい
オイルドコートはとても個性的で大人のおしゃれ心をくすぐるコートですが、その性質上、どうしても汚れやすいコートになります。染みこませてあるオイルはだんだん酸化してきますし、汚れや花粉も吸着します。さらに、なかなか洗えないコートであることから、襟・袖を中心に汗や皮脂汚れがどんどん溜まって、食べこぼし、飲みこぼし、飲食店の油煙なども付着してしまいます。
日本人は清潔好きで臭いに敏感な人も多いです。大切なオイルドコートが汚れて臭いが気になる、花粉も付着してるかもしれない・・・と心配なら、オイルドコートクリーニングの実績が豊富なクレアンにお任せ下さい。